匡「おうおう、ハニー。今日も可愛いねぇ」
澪「もっ、やだ。何言ってんのよ匡くんったらぁ」
匡「いやー、でもホント可愛いんだもーん」
かつては愛し合っていた二人。
ほんの些細な誤解とすれ違いから、
僕と澪の調教人生が始まったんだ……
京香「あのね……抱いて欲しいの。私、お金が必要なの。」
そう言い近づいてきた京香に、半ば強引に
引きずられるようにたどり着いたラブホテルで、
僕は澪の衝撃の秘密を知ってしまう……
… ……
僕と他の患者で彼女を陵辱し続けていたある日、澪は失踪した。
看護婦の寮に荷物も置きっぱなしで。
僕は、自分の個人的なチカラで、
澪を見つけ出せる事を証明しなくてはいけない。
これからずっと澪を飼うに当たっては、
僕にそういう能力がある事を示して、
しっかりと分からせてやらなければならない。
逃げても無駄である事を。
決して僕には敵わないという事を。
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